転職成功者300人がおすすめする転職サイトEXPO » 女性におすすめの転職サイト » 女性のITエンジニアやWEBエンジニアへの転職活動FAQ » 【雇用条件編】エンジニア転職を考える女性の疑問

【雇用条件編】エンジニア転職を考える女性の疑問

「未経験でも挑戦できるか」「40代になっても続けられる仕事か」気になる女性エンジニアの転職事情を調べてみました。経験者だけでなく未経験の方の質問にも応えています。

資格をもっていない30歳女性システムエンジニアの
転職は難しいでしょうか?

経験者の場合、重視されるのは実績

IT会社への転職に関して、資格はあまり関係はありません。経験者の場合、重視されるのは実績です。どのような案件をどのような形で携わっていたのか、今までの経験が転職のカギを握ります。

人手不足に陥っている会社も多いため、IT業界における転職自体はそれほど難しくありませんが、雇用条件の良い転職は20代が有利です。男女関係なく30代になると雇用条件の良い転職はスキルがないと厳しくなってきます。「大きなプロジェクトを一任されて成功させた」「部下へのマネジメント経験がある」など、即戦力に繋がるスキルをもっているなら、良い待遇で雇用条件を結べる可能性があります。

自身が望む条件で雇用を結ぶためにも、キャリアをどのように伝えるかを考えなくてはいけません。情報漏えいの観点から自身が携わった案件を提出することが難しい場合は、行なってきた業務を説明できるように準備しておく必要があります。

準備に不安があるのなら、転職エージェントを頼るのも良いでしょう。情報整理をしながらアピールポイントはどこなのかを確認できるうえに、転職に関する相談も可能。アドバイを貰えるので、より効率よく効果的な転職がしやすくなります。

化学エンジニアとインフラエンジニアで迷っています。
安定して長く勤めるならどちらが良いでしょうか?

化学エンジニアの場合

化学エンジニアは求人数が少ない狭き門です。中途の正社員募集の求人数は決して多くはありません。化学エンジニアとして長く働けるように安定した職場に勤めたいと考えているのならば、相応の努力が必要となるでしょう。

化学エンジニアの募集はほとんどが派遣です。正社員での募集は新卒がメインですが、大手企業になると旧帝大院卒や有名私立大学卒など学歴のある若い方が採用されています。そこに割って入って正社員を目指すとなると、豊富な知識や高いスキルは必須です。

正社員を目指すためにもキャリアを積みたいのなら、全国どこでも行く覚悟を持たなくてはなりません。お住いの近くの求人だけでなく、範囲を全国に広げて転職先を探すことをおすすめします。

インフラエンジニアの場合

会社によりますが、インフラエンジニアは夜勤や残業が多いと言われていいます。進歩が早い業界のため、日々の勉強も欠かせません。長く勤められるかどうかは本人の気力や体力によるところも大きいため、一度派遣でインフラエンジニアの仕事を体験してみるのも良いでしょう。

厳しいお仕事の分、サービスやシステムの基礎を担うインフラエンジニアとして働いた経験は糧となります。経験を活かしてより良い雇用条件を結べる可能性もあるため、未経験の場合はあまり高望みした条件にしない方が、ゆくゆくは選択肢が広がるかもしれません。

自分にあった働き方は何か、いま一度確認してから挑戦してみると良いでしょう。

未経験ですがWEBデザイナーに転職できますでしょうか?

雇用条件がよい会社への転職は難しい

色彩やサイトのデザインに興味があると、WEBデザイナーを希望する方は年々増加傾向にあります。WEBデザイナーは求人数も多いですが、第一線で活躍した方も多くいる職種のため、未経験となると不利です。いきなり雇用条件の良い会社を狙うのは難しいでしょう。

もし未経験で雇用条件の良い会社を狙うなら、デザインの勉強だけでなく、HTMLやコーディング、余裕があればスクリプトの勉強もしておきたいところ。ですが、独学で学ぶには限界があります。

実際にIT業界で学んだ経験がない方は、まずIT業過に転職してみた後に、現場のスタッフに話を聞きながらWEBデザインに関する勉強をしたほうが上達は早いでしょう。職種がどうであれ、現場経験があるのはプラスに働くので、損することはありません。

女性エンジニアは30~40代でも働けますか?

自己プロデュース力が高いと続けやすい

30~40代の女性エンジニアが活躍されている会社は多く存在します。珍しい存在ではないものの、まだ少ないのが現状です。

コツコツとキャリアを積んで、周りからの信頼を勝ち取れるとポジションと収入が得られます。仕事が安定していると生活基盤が出来上がるため、無理な働き方をしなくて済みます。仕事を安定させるために、自己プロデュース力を上げると良いでしょう。

自己プロデュース力が高いと、仕事とプライベートのバランスが取れやすくなります。気持ちに余裕が生まれるため、思考が狭まることなく、いつもクリアな視界を保つことができます。エンジニアとして長く働くためにも、自己プロデュース力を常に意識しておきましょう。

【雇用条件編】エンジニア転職を考える女性の疑問

【主婦編】エンジニア転職を考える女性の疑問

【特集】転職活動FAQ
女性のIT・WEBエンジニア

転職成功者300人がおすすめする転職サイトEXPO
転職成功者300人に聞いたおすすめ転職サイト・エージェントを紹介

サイトマップ