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40代におすすめの転職サイト

すでに管理職経験があったり、年収アップやキャリアアップを考える40代の方が転職活動をおこなう場合、「これが最後の転職」と考えていることも多いと思います。仕事人生の締めくくりを意識して、骨をうずめる仕事を探す気持ちで転職活動と向き合っていきましょう。

40代の転職を成功させるための転職サイト

40代の方におすすめの転職サイトは、次の3つのポイントをおさえているもの。

以上の3点を踏まえたうえで、40代の方々におすすめの転職サイトをご紹介します。

サイト名をクリックして公式HPに移動できます。

キャリアに自信があるなら…

ビズリーチ

キャリアアップを狙うなら…

リクナビNEXT

キャリアに自信があるならビズリーチ

年収1,000万円以上の求人を30,000件以上公開

ビズリーチ_検索

引用元:ビズリーチ公式HP(https://www.bizreach.jp/job/)

エグゼクティブの転職を力強くサポートするビズリーチ。85,000件という膨大な公開求人数のうち、実に30,000件以上は年収1,000万円以上の案件です。何らかの専門性を蓄積してきた40代にとっては、魅力的な求人が豊富な転職サイトと言えるでしょう。ビズリーチを利用して転職し、前職よりも年収をアップさせた40代が大勢いる模様。

2,000人を超える「ヘッドハンター」

ビズリーチ_ヘッドハンター

引用元:ビズリーチ公式HP(https://www.bizreach.jp/recruiter/)

転職を希望する人にとって、求人数と同じ程度に重要な要素が、ヘッドハンターのクオリティ。専門性の高いヘッドハンターが少しでも多く在籍していればこそ、より有利な転職を実現することが可能となります。ビズリーチの登録ヘッドハンターの数は約2,000人。40代で初めての転職を迎える人でも、安心して利用できる転職サイトです。

年収2,000万円以上のハイクラス非公開求人を閲覧可能

ビズリーチ_ハイクラス求人

引用元:ビズリーチ公式HP(https://www.bizreach.jp/pages/service/about/)

転職サイトや転職エージェントは、基本的にすべてのサービスを無料で利用することが可能です。ビズリーチも基本的には無料の転職サイトですが、現年収が750万円を超えている人に限り、月に4,980円の追加料金を支払うと年収2,000万円以上のハイクラス求人を紹介してもらうことができるようになります。ご自身のキャリアに自信がある方、また40代から更なるキャリアアップを図りたい人は、有料でも利用価値あり。

ビズリーチで受けられるその他のサービス

ビズリーチには40代転職向けの多数のコンテンツがありますが、その中でも「年収1,000万円研究所」というコラムページは必見。年収1,000万円以上のビジネスマンに対してアンケートをおこない、高給を稼ぐビジネスマンの考え方をまとめた内容です。また国内だけでなく、「海外で働くとしたらどこが良いか」「世界の経済情勢について」など、さまざまな切り口のコラムがあるので、今後の自分の生き方を見据えた転職活動の参考になるでしょう。

また、「転職成功談」ページでは、年代ごとに転職の体験談がまとまっており、この年代だからこその転職に対する考えが浮き彫りになっています。人生最後の転機ともいえる40代の転職活動をむかえるにあたり、前職の情報以外にも、活動期間やヘッドハンターとの面接回数、応募求人数など転職活動に役立つ情報が満載です。

変わったところでは「人材業界の実態」という人材業界の仕組みについて知ることができるページもあり、求人媒体や人材紹介サイトの特徴や違いを知ることができます。

ビズリーチの求人例

職種 採用
業務内容 採用マーケッターとして、市場分析や戦略立案。採用市場の現状や動向を分析し、現在の不足点を埋める計画や施策を考える職務です
雇用形態 正社員(管理職)
給与 800万~1000万円

ビズリーチの公式サイトで
求人を見る

最後のキャリアアップを狙うならリクナビNEXT

「社会人経験10年以上歓迎」の求人情報を5,000件以上掲載

リクナビNEXT_検索_10年以上

引用元:リクナビNEXT公式HP(https://next.rikunabi.com/rnc/docs/cp_s00700.jsp?leadtc=n_ichiran_panel_submit_btn&__m=15269773474915225496489785690528)

転職は若ければ若いほど有利と言われますが、それはあくまでも一般論。企業の中には、逆に豊富な社会経験を持つ人材を求めているところも少なくありません。リクナビNEXTに寄せられる求人には、キャリアの豊富な人材を募集する案件も多数。「社会人経験10年以上歓迎」の求人案件は5,000件以上も掲載されています。

上場企業、株式公開企業を1,500件近く紹介

リクナビNEXT_上場企業

引用元:リクナビNEXT公式HP(https://next.rikunabi.com/rnc/docs/cp_s00700.jsp?leadtc=n_ichiran_panel_submit_btn&__m=15269773739382257575229291825625)

経験豊富な40代にとって、転職は大きなキャリアアップを図ることができるチャンスにもなります。実際、転職を検討する40代の中には「大企業」「上場企業」への転職を真剣に模索している人も少なくありません。リクナビNEXTでは、「上場企業・株式公開企業」の求人を1,500件ほど紹介。年収1,000万円以上の上場企業案件も、100件以上掲載されています。

キャリアを客観的に判断し、企業と結び付けてくれる「リクルートエージェント」

リクルートエージェント_キャプチャ

引用元:リクルートエージェント公式HP(https://www.r-agent.com/)

大手転職サイト・リクナビNEXTでは、会員のキャリアを客観的に判断した求人を多数紹介。加えて、160,000件以上もの求人案件を有するエージェント「リクルートエージェント」のサービスを受けることも可能です。専任のアドバイザーがあなたのキャリアに合った求人を紹介のうえ、転職活動を最後まで力強くサポートしています。

リクナビNEXTで受けられるその他のサービス

リクナビNEXTのサイトで閲覧可能な転職に関するコラム集には、40代向けの読み物コンテンツが盛りだくさんです。40代の転職で成功する人と失敗する人の違いを書いた記事では、転職が決まる条件に「モノ軸」と「コト軸」があると説明されています。転職条件をどう設定するべきか悩んでいる人には、大きなメリットのある記事です。

それ以外にも、40代の転職活動前に知っておきたい情報記事が多数アップされています。業界に精通した質の高いコラム、ぜひ一度は目を通しておきたいところです。

また、その他のサービスとして見逃せないのが、リクナビNEXTの関連サイト。CAREERCARVERは、これからキャリアアップを狙う40代の方にもおすすめの、ハイクラス求人を多数取り扱う転職サービスサイトです。名だたる有名企業の求人情報を中心に、ヘッドハンターが利用者の条件に合致した仕事情報を探してくれます。レジュメは匿名で登録するシステムになっており、個人情報が企業側に開示されない仕組みをとっています。企業の採用担当者側からは個人情報を見られることがなく、安心して転職活動に励めます。

リクナビNEXTの求人例

職種 企画営業
業務内容 新築一戸建住宅の提案営業。モデルハウスに来場した既存顧客を中止にプラン提案。未経験者には長期の研修あり
雇用形態 正社員
給与 月給30万~50万円(一律手当9万4400円含)+賞与年2回

リクナビNEXTの公式サイトで
求人を見る

管理職求人が知りたいならエグゼクティブ転職

年収1,000万円以上のハイクラス求人が満載

主にハイクラス求人を取り扱うエクゼクティブ転職。高年収や高待遇な求人にも関わらず、4,500件を超える求人情報を揃えているのが魅力です。日経新聞社のグループというバックボーンもあり、信頼性も折り紙付き。日経IDを持っていれば、スムーズに登録も可能です。

検索フォームの検索条件には、上場準備中・設立10年未満のベンチャー・設立50年以上・幹部候補・自社サービス製品あり・ストックオプションあり、とエグゼクティブに相応しい項目がずらり。キャリアやライフプランを考えて、あらゆる要望に応えられる内容です。

さらに条件を絞った求人特集もあり、年収1,500万円以上を望める求人特集も。エグゼクティブな求人を探すなら、ぜひチェックしておきたい転職サイトです。

企業とコネクションを持つヘッドハンターからスカウトが届く

会員登録後、ヘッドハンターからスカウトが送られてきます。スカウト内容を確認したのち、問題なければヘッドハンターと面談を行なう流れです。

希望や要望をきちんと伝えれば、あとは任せるだけで仕事の紹介や条件交渉、入社日の調整などをしてくれます。

また、退職交渉のアドバイスを貰えるのも心強いサービス。細部まで配慮の行き届いたサポートを受けられます。リクルートエージェントをはじめ、さまざまな企業がスカウトに参加しているので、希望に合ったものを見つけられるはずです。

転職マーケットの「今」がわかるマーケットレポート

毎月、注目の業界や職種に関する転職マーケットの情報をまとめてレポートしてくれるサービスです。採用の傾向や必要とされるニーズが、日経キャリアNETの情報をもとにわかりやすくまとまっています。

例えば、2017年3月頃のレポートでは、業界情報は教育・人材サービス・製造、職種情報は営業・販売の情報が取り上げられました。

医療分野を中心とした積極採用や介護事業者への人材コンサルティング、AIやセンサーのニーズに注目などトレンドを追うことができるのは有益です。

エグゼクティブ転職の求人例

職種 法務管理
業務内容 法務部の立ち上げのため、組織づくりやマネジメント。プレイングマネージャーとして活躍できます。
雇用形態 記載なし
給与 1000万~1200万円

とにかくすぐ次の職場を探したいならフロム40

「カンタン操作」を追求した検索機能

余分な手間をかけずにスピーディーに職場を探したいのであれば、フロム40がおすすめです。フロム40の特徴は、面倒な会員登録を行なわずに求人へ応募ができるところ。地域と職種で検索したら、あとは氏名・電話番号・居住地・生年月日・性別・メールアドレスを入力するだけです。

この6項目を入力すれば、すぐに応募できるスムーズさは他にない魅力といえます。出てくる検索情報も一般の転職サイトに見劣りせず、バリエーション豊かな求人情報が掲載。現状に満足せず、すぐにでも転職してキャリアップしたいと考えている人にはうってつけのサービスです。

一度入力したら次回以降は入力不要になるシステムもあり、数多く応募したい人にもおすすめ。

中高年に特化したスカウトサービス、フロム40ネオ

40代向けの人におすすめしたいのが、フロム40の関連サービス「フロム40ネオ」。フロム40は自分で求人情報を確認して応募するものですが、フロム40ネオはスカウト求人サービス。メールアドレスを登録するだけで、企業からスカウトが届く仕組みとなっています。

入力の手軽さも他にはない魅力です。また、中高年の方を募集している求人のみを扱っているので、年齢を理由に落とされることが100%ないのも見逃せません。オファー率も85%と高く、登録するだけで転職の選択肢の幅が広がるサービスです。

40代のための応募書類作成ステップ

フロム40では、40代に向けた応募書類の作成方法をレクチャーしてくれる記事が充実しています。内容は履歴書や職務経歴書の書き方から、自己分析や面接の準備など基本から丁寧に教えてくれます。

転職回数が多く手慣れている場合には困ることのない応募書類ですが、今までに転職の経験が少ない場合は、忘れていることも多いものです。

うろ覚えで済まさず、改めて確認しておきたい情報といえます。転職活動を安心して行なうため、ざっくりとでもチェックしておきましょう。

フロム40で受けられるその他のサービス

40代50代の仕事探しに役立つコラム集「コラム40」は、知って得する記事や読んで面白いコラムが定期的に配信されるコンテンツです。

40代の転職成功率をアップさせる方法はもちろん、転職サイトの活用術などすぐに使える情報がまとめられています。

その他も、未経験で転職を成功させるのに必要な情報や転職が失敗する原因など、40代にこそ必要な情報が数多くあるのも魅力です。記事内容で特徴的なのは、必ずしもフロム40に結びつける内容ではないこと。

必要に応じて他の求人サイトや転職サービスを紹介し、就職や転職を考えている40代のためになるよう考えられています。

これから就職や転職を考えている人は、一度目を通してみても損はありません。

フロム40の求人例

職種 ドライバー
業務内容 高級ワンボックスカーのタクシードライバーとして、お客を目的地まで安全に送り届ける業務。配車アプリ「Uber」や一流ホテルと提携しており、一定の集客が見込めます
雇用形態 正社員
給与 20万~+歩合給

転職を成功させた体験談

粘り強く転職活動を続けて良かった

前職 電気設計職
現職 電気設計職
年収 600万円→600万円

元電気系設計エンジニアです。私はこれまで電気製品の開発を中心に、さまざまなプロジェクトに携わらせていただきました。そこでさまざまな経験を積んだ後、回路設計の別分野にも挑戦したいと考えて半導体の設計会社に転職。そちらの会社も3~4年勤め、最終的には大きなプロジェクトリーダーを任せていただけるまでになりました。収入も安定していましたし、何よりやりがいもあったので毎日が充実していたと思います。

順調な毎日を送っていた矢先、リストラの波が

しかし40代を迎えて、「このまま順調にキャリアを積んでいける、頑張ろう」と気持ちを引き締めた矢先、会社の業績が徐々に悪化してきたのです。最初のうちこそ「自分や自分の同僚たちはまだ大丈夫だろう」と心の中で安心していていました。というより、リストラされるという結末を想像したくなかったのかもしれません。どこか他人事でいることで、自分や身近な同僚たち、部下たちを安心させていたところがあったと思います。

リストラの矛先が向いてしまい、転職

しかし、会社はそう甘くはありませんでした。会社のコストカットの矛先は、社員たちへ容赦なく向けられることに。私よりも若くまだまだ未来がありそうな部下や、共に励ましあいながら働いてきた同僚たちも、日に日にリストラの憂き目に合っていきました。それは私も例外ではなく、上長から早期退職を勧められた結果、42歳にして会社を退職するはめになってしまったのです。

私には妻のほか、二人の子供たちもいる身。会社都合の退職であったため、10か月間の失業保険が受給できましたが、「一刻も早く次の職を見つけねば!」と必死でした。妻は妻で仕事に家事にと忙しいなか、私を気遣ってくれました。「心配をかけさせて申し訳ない」という気持ちがあって最初は思うようにモチベーションを維持できなかったのですが、「今は自分の職探しに集中して、子供たちのことはいつも通り任せてくれればいいから」と励ましてくれたのを覚えています。

自分を客観視して転職活動へ挑戦!

転職活動は、約半年間に及びました。最初のうちはコンビニなどに置いてあるフリーペーパーの求人誌から情報を探していたのですが、求人誌は何かとかさばる上に情報に偏りがあり、ほどなくして転職サイトに乗り換えたんですね。有名な人材紹介企業や転職サイトに片っ端から登録して、求人を読み漁っていました。ある転職サイトに登録した際に転職アドバイザーとやり取りするようになり、心強かったです。

というのも、最初のうちは転職活動の結果が芳しくなかったからですね。希望職種は、長年携わってきて知識も経験もある電気設計職系に絞っていました。転職活動中の半年間で、65社に応募しましたが、面接まで進んだのはそのうちの7社のみという厳しい状況。自身の知識や経験にある程度自信があっただけに、その厳しい結果には正直凹みました。しかし、アドバイザーに相談して自分自身を客観視できたのがとても助かりました。

「企業が求めているものは何なのか?」「経験者としてその会社に貢献できるポイントは何があるのか?」など、自身を客観視しながら転職活動を進められたんです。最初は「早く次の就職先を決めないと!」という焦りから、どうしても自分の強みばかりを会社へ押し売りしてしまっていました。今考えれば、会社の希望や求めているものが今一つ見えていなかったのだと思います。

転職アドバイザーと相談するうちに、独りよがりな転職活動をするのではなく自身を客観視できるようになったんです。自己分析もして、自身の価値や会社とのマッチング度合いも考えられるようになりましたね。そのため、より効率的に転職活動を進められるようになったと思います。

粘り強く挑んで無事に内定決定!

そして、面接に臨んだ7社のうち、5社から無事に内定をいただけました! 現在はそのうちの一社へ入社し、仕事に携わらせていただいています。これまでの知識と経験も活かせるうえに、新しい知識や技術も同時に吸収できる天職に巡り合えました。新規の大型プロジェクトのリーダー候補として毎日忙しいのですが、その分収入の心配もなくなって充実した毎日を送っています。粘り強く転職活動を続けた甲斐がありました!

キャリアアップにつながりました

前職 スポーツビジネス関連職
現職 スポーツビジネス関連職
年収 550万円→600万円

私は大学卒業以来、一貫してスポーツビジネス業界に携わってきました。もう少し具体的に言うと、スポーツ番組に関わる制作業務や営業業務に携わってきた経験があります。新卒時は2年間スポーツ番組の制作会社に勤め、経験を積みました。覚えることが多く毎日忙しかったのですが、給与もやりがいも申し分なくて楽しかったですね。

スポーツ番組の制作は転職だった

2年間経験を積んだ後、最初の転職を決意。思い切ってチャレンジした結果、スポーツビジネスマーケティングを行っている世界的に有名な企業へ転職できました。そこでもスポーツ番組の制作に携わり、番組の放映権のセールスなどを行っていました。制作現場では指揮役を務めさせていただき、順調にキャリアを積んでいけたのが嬉しかったです。部下や同僚、上司にも恵まれ、自分たちの手で番組を作っていく高揚感もありました。

実績が海外でも評価されたが、地盤が不安定なところも

その実績が評価され、なんとオーストラリアのスポーツ番組制作会社にヘッドハンティングされました。アジア全域のセールスマネージャーを任され、アメリカの大手スポーツチャンネルとの仕事もこなしました。アメリカの大手スポーツチャンネル会社の日本支社を設立する機会がありましたが、その設立に携われたことも。「自分は今、世界を股にかけた仕事をしているんだ!」という誇らしい気持ちでいっぱいになったものです。

しかし、勤めていた会社が数年後に日本を撤退。その後、イギリスに本社があるスポーツ番組制作会社に転職しましたが、そこも数年後に日本から撤退してしまいました。何度も転職活動を重ねてきましたが、その転職理由の大半は「務めた会社の解散・日本支社撤退」です。会社がなくなるという経験を何回か味わっていたため、私はいつしか「同じ会社で一生働きづけられるとは限らない」と思うように。転職を続けるうちに、「若いころみたいに、新しい仕事へチャレンジできる場所に飛び込んでいくのは厳しいかも……」と弱気になってしまうこともありました。

転職サイトが一大チャンスとの架け橋に!

そんなとき、似たような仕事の経験がある友人から転職サイトへの登録をすすめられました。彼女の言い分によると、「今使ってる転職サイトは求人の種類が豊富だし、エージェントもいるから相談先にも困らないから安心できるよ」とのこと。そこで、ダメ元で情報を登録してみました。しかし、その時は大して転職サイトに期待をせず、今までと同じく求人誌で求人を探したり、元上司や知り合いなどの伝手を辿って求人を探したりしていました。

しかし、私は今までの経験から無意識に憶病になっていたのかもしれません。「ここは不安定なところなのでは」「この会社も前の会社みたいに解散してしまうかも」という気持ちがふとよぎってしまい、思うように新しい就職先を見つけられませんでした。

転職活動を始めて1か月が過ぎ、「貯金と退職金をこのままダラダラ食いつぶすのだけはイヤ!ブランクもこれ以上作りたくないし、なんとしてでも次の仕事を見つけないと!」と焦りだけが募っていきました。年齢も40代に差し掛かっていたので、余計に焦っていたのだと思います。いくら経験や知識があるといっても、40代という年齢が大きな足かせになってしまうかもしれないと感じていたんですね。

そこに、登録していたことすら忘れかけていた転職サイトからオファーが!内容を詳しく見てみると、なんと「海外のプロサッカーチームと日本企業のスポンサー契約を結ぶための営業職」を打診されていました。どうやら私のプロフィールや職務経験、所有スキルを踏まえて、転職サイト側が企業側へアプローチをかけてくれたようです。転職エージェント側に色々と相談に乗ってもらって悩んだ結果、私はこのオファーを受けることを決意。今までのように、世界を股にかけてチームメイトとともに仕事ができることを誇りに思っています。「大きなスポンサーと契約が結べれば、それだけ安定するしチームメイトたちも守れる!」と決意を新たに頑張っていきます。

40代の転職まとめ

仕事のスキルはもちろん、管理やマネジメント能力が問われる40代。自分のキャリアに自信があるか否かでとるべき戦略が180度変わってきます。40代の転職理由の多くは「キャリアアップ」。これまで培ったスキル、社会人経験値、コミュニケーション能力などを対等に評価してくれる企業を求めて転職しているようです。

企業側も、40代には仕事のスキルは当然ながら、マネジメントや新人の育成などをハイレベルで備えているのか?と求めています。一般的に転職サイトには、20~30代までの募集がほとんどですが、キャリアを構築したい40代向けの求人も複数ありました。40代で転職をする人の多くは、これまでに培ったコミュニティや経験等で、新しい転職先を紹介してもらうパターンがあります。

しかし、キャリアアップと捉えるなら必ずしも正解とは限りません。おすすめは転職サイトの活用です。転職サイトの専門アドバイザーがあなたの特徴や強みを引き出し、希望の条件を考慮したうえで最適な企業をピックアップしてくれます。失敗しない転職活動にするために、活用してみてはいかがでしょうか。以下におすすめの転職サイトをまとめたので参考にしてください。

20代におすすめの転職サイトを知りたい人はこちら

30代におすすめの転職サイトを知りたい人はこちら

40代におすすめの転職サイトを知りたい人はこちら

転職成功者300人がおすすめする転職サイトEXPO
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