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転職理由・退職理由をまとめみました

転職理由とひとことで言っても、その理由はさまざま。「ほかの人はどんな理由で転職を決意したのだろうか」と気になっている方もいるのではないでしょうか?このページでは、特に多い転職理由をランキング式でまとめてみました。

転職理由10~7位

10位「評価・昇進に納得いかなかった」

「元職場は完全な年功序列の会社。自分なりに頑張って成果を上げたり、お客様からお褒めの言葉を直接いただいたりしても、立場が上である上司や先輩のほうが露骨に評価されていたんです。どんなに頑張っても評価されないのが悲しくなり、転職を決意しました。現在は別の商社に勤務していますが、自分の頑張りがきちんと評価されるのでやりがいがあります。」(27歳/男性/商社)

9位「仕事にやりがいを感じられなかった」

「編集者のアシスタントということで、出版社に2年半勤務しました。これからどんどんステップアップできると思っていたのに、実際に任されるのは雑務ばかり。同期で入社した男性社員はアシスタントとしての業務をしっかり任されているのに、なぜ私だけ…!?と納得いかない気持ちがつのったのが転職理由です。」(26歳/女性/WEB)

8位「会社の将来性に不安を感じた」

「3年ほど勤めたIT企業は、東京に本社がある会社。最初は特に問題なく勤務できていましたが、徐々に経営が悪化。経営状態が上向く気配がなく、本社と支社の間にある溝に耐え切れなくなって転職しました。」(32歳/女性/IT)

7位「社風との相性が悪かった」

「前の職場は、「仕事がすべて!」というような人ばかり。仕事熱心なのはとてもいいことだと思いますが、他の人が有給を取ったり突然の体調不良で休んだりしようものなら白い目で見られるような会社でした。仕事の進行のためなら、仲間のことも労わらない空気。それを時代遅れだと感じ、転職したんです。」(34歳/男性/メーカー)

転職理由6~4位

6位「スキルを磨きたい」

「印刷会社で、4年ほど勤めていました。仕事自体は楽しくやりがいがあったのですが、そのうち「もっとスキルアップしたい」という気持ちが芽生えるように。4年間培ってきたDTP・印刷の知識や技術を活かしての転職を決意しました。幸い、上司や同僚たちからは温かく応援してもらえて嬉しかったことを覚えています。」(31歳/女性/印刷・DTP関連)

5位「経営者がワンマンで風通しが悪かった」

「一族経営の会社で、上層部への忖度で仕事が回っているような状態。社長の親戚が上層部で幅を利かせていて息苦しかったです。無茶な残業を命じられたり、給与と頑張りが比例しなかったりということが続き、馬鹿らしくなって転職しました。」(26歳/男性/メーカー)

4位「拘束時間が長い」

「私の転職理由は、残業・休日出勤が多かったことです。入社時に聞いていた話とまるで違っていたので、上司に何度も掛け合ってみました。しかし、返ってくるのは「仕事は常に変化するものだから、何とか上手くやってほしい」という答えだけ。3年と少し勤務しましたが、体調不良が続いてしまい、転職を決意。体を休めながら、何とか今の会社で新しいスタートを切れました。」(35歳/女性/商社)

転職理由3~2位

3位「給与を上げたい」

「元の職場は、超がつくほどの薄給。手取りだけでは生活がかなり厳しく、貯金や余暇に回せるお金はほんのわずかでした。入社1~2年までは残業して何とか頑張ったのですが、体力がもつかどうか不安に。その割には雑務や無駄だと感じる会議も多く、給与の低さと業務の多さが引き合わないという不満も日に日に強まっていきました。加えて、性別や年齢で露骨に給与差があることを知ったのがこたえて転職を決意。現在は十分な給与と福利厚生のもとで働けています。」(27歳/女性/旅行業)

2位「ほかにやりたい仕事がある」

「アパレル会社の社員として、4年半勤務。しかし、私が元々興味を持っていたのはインテリア系の仕事でした。アパレルの仕事もやりがいはあったのですが、「本当にやりたいこと」のビジョンが常に心のどこかにあったんです。仕事の合間に資格取得のための勉強をしたり、インテリア業界の動向を観察したりして、希望の業界へ入れるように自分なりに努力しました。現在、無事あるインテリア会社の社員として勤務できています!」(30歳/男性/インテリア)

転職理由1位

1位「人間関係を上手く築けなかった」

元通信会社の社内SEです。勤務していた会社は東京に本社があり、私は地方にある支社に入社。最初のうちは日々仕事を覚えるのが楽しく、新しいことをどんどん吸収できるのでやりがいを感じていました。しかし勤続年数を重ねるうちに、本社と支社の間に大きな溝や対立構造があることに気付いたのです。

私が入社してから2年ほど経過すると、その対立は静かに悪化。業務に対する価値観の違いから、派閥のようなものまでできてしまいました。私はどちらの派閥にも賛成できず、その日その日の仕事をこなすのが精一杯。本社と支社の対立は極力見ないふりをして、やり過ごそうとしたのです。それが災いしたのか、先輩や同僚たちからの風当りが強くなりストレスを感じるように。仕事への未練はしばらく残っていましたが、迷った末に転職を決意しました。(24歳/女性/通信会社)

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