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転職に人気のある4つの業界とは

このページでは、おすすめの転職業界から4つをピックアップして紹介します。転職先を探しているなら、この4業界を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

IT業界

GoogleやYahoo!などを筆頭に、今の世の中を動かしているといっても過言ではないIT業界。IT業界にはさまざまな職種があり、中でもコンサルタントやディレクター職、デザイナー職などの人気が高いようです。

大手のIT業界だけでなく、中小企業で経験を積んだのちに大手に転職するといったキャリアパスを描いている人もいるでしょう。移り変わりの早い業界なので、アンテナを高くして情報収集する必要があります。

IT業界へ転職する時のポイント

IT業界へ転職するには、基本的になインターネットの知識が必要です。しかし、IT業界は未経験だったとしてもこれまでの職歴を活かして転職はできます。

例えば、Webデザイナーであれば紙媒体や広告媒体でのデザイン経験が活かせます。また、画像作成ソフトの知識も活かせるでしょう。

コンサルタントやディレクターであれば、プレゼン力やコミュ能力など、別業界でも必要なスキルがそのままアピールポイントになります。

もちろん、経験者であれば年収アップやライフワークバランスなど、目的に合わせた転職先を探すことでしょう。自分の希望は何なのかを明確にするところから取り掛かると、希望の企業を絞りやすくなります。

機器メーカー

日本のものづくりを牽引する機器メーカー。近年、モノづくりニッポンは一種のブランドイメージもあり、人気を集めています。町工場を題材にしたドラマやドキュメンタリーなどに心を打たれた方たちなども転職先に選んでいるようです。

日用品や衣料品、娯楽用の製品などメーカーや勤める部署によってもさまざまな製品と関わります。また、製造ラインに関わる人もいれば、企画立案、広報、マーケティングといった「売る」に特化した仕事もあるでしょう。メーカーによっては、未経験でも大ヒット商品を生み出すチャンスを用意している企業もあります。

プロダクトデザインで、これまでの常識を覆したいと考えている方もいるかもしれませんね。新しいカタチをつくりあげられるのが、機器メーカーの魅力です。

機器メーカーに転職する時のポイント

転職するなら、転職先で自分が何を成しえたいのかを明確にアピールするのがポイント。また、日本の機器メーカーは長年にわたって日本経済を支えてきた自負があります。企業の背景に敬意を払うことを忘れずに、新しい風を吹き込みたいのだというアピールが好まれるでしょう。

公務員

いつの時代も、安定したイメージの公務員。国家公務員と地方公務員に分かれています。公務員試験に合格する必要があり、一般枠と経験者枠に分かれます。

一般枠は、省庁や自治体の定める年齢制限がありますが、それをパスしていれば職歴にかかわらず受験できます。社会人であれば、学歴も関係ありません。しかし、新卒の学生と同じ試験を受けることになるので、しっかりと勉強する時間を確保して臨む必要があります。

経験者枠は、言い換えれば即戦力枠です。職務経験のある人が対象の試験で、即戦力を求めているため年齢制限も高めに設定されています。社会人としての職歴がしっかりしていれば受けられますが、募集人数が少ないので狭き門です。

公務員への転職に向いている人

転職するための準備として受験勉強が必要ですが、合格すれば安定した生活が手に入ります。旧態依然と揶揄されることもある業界ですが、年功序列で、歳と共に給与や地位が上がっていくのは魅力でもあります。人との競争が苦手という人や自分の仕事にじっくりと取り組みたい人、地域社会に貢献したい人などは公務員試験合格を目指してみてはどうでしょうか。

年齢制限が設けられているため、公務員に転職したい場合は、なるべく早いうちに動き出すのがおすすめです。

販売・サービス

お客さんを相手に、商品を販売したりサービスを提供する仕事。人との関わりが楽しい、誰かの喜ぶ顔が見たいと考えている方に人気の業界です。

飲食店やアパレル、英会話やプログラミングスクールの講師など、会社が提供するサービスによりさまざまな職種があります。

販売業であれば、バイヤーも人気の仕事です。自社の新しいサービスや商品開発のために全国、時には世界を飛び回り新しい価値を見つけ、持ち帰る。アクティブな働き方ができると、憧れを持っている人もいるでしょう。

サービス業であれば、店長候補として転職する人も。お客さんの接客、社員のマネジメント、店舗経営と多岐にわたる仕事をこなすことで、幅広いスキルが身に付きます。

販売・サービス業に向いている人

人と人とのつながりを築くことが「楽しい」と思えるタイプの人に向いている業界です。また、時にはクレームに対応するための忍耐力も必要でしょう。社内と社外を繋ぐ役割りを担う可能性もあります。他の業界よりも、直にお客さんの顔を見て仕事ができるのが販売・サービス業の魅力です。

流行に流されずやりたいことを見つけよう

2019年度の人気業界を4つ紹介しました。しかし、大事なのは人気の業界だからという理由で転職先を選ばないことです。

「憧れの業界でバリバリ働きたい」という気持ちだけでは、転職は成功しません。転職先の企業で自分の力をどう発揮できるのか、必要とされるスキルを身につける向上心はあるのかなど、より具体的な理由を持てないと、企業側としても採用したい人材とは思ってくれないためです。

憧れを持つのはあくまできっかけ。そこから、どういった自分になりたいのか具体的に考えて、転職を成功させましょう。

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